2010年11月02日

永遠の別れ

暗い話になってしまいますが、

今まで皆さんにはたくさんの暖かいお言葉を頂き、

勇気を頂いてまいりましたので、悩みに悩んだ結果、

この場でも報告させていただく事にしました。



わたくしの親愛なる父が去る2010年10月8日の早朝に永眠いたしました。

父は一昨年のちょうど今頃に検査にて、狭心症である事が判明しました。

カテーテルによる処置の出来ない冠動脈の根元に問題があり、

バイパス手術を受けました。手術は成功しました(と医師は言ってます)

が、集中治療室に移動直後に急性心不全をおこし、心停止直前の状態となりました。

どうにか蘇生し、呼吸器等の力をかりて意識も戻り、記憶もあり、笑顔を見せて、

車イスにのり、一時期は呼吸器をはずせるところまで回復しましたが、

何度も肺炎やヘルペス、呼吸不全、浮腫(胸水や腹水)と厳しい合併症で、

5~6度は死の淵をさまよいながらも頑張って生き抜いて来てくれてました。


今年の9月中ごろに長期で私は父のところに行きました。

父も心配ですが、ずっと付き添っている母も心配でした。

その時はまだ父の状態も落ち着いてはいました。



10月入ってすぐ、母を通して担当医より私に呼び出しがありました。

母や妹に聞く限り、今までの厳しい状況を考えると何故か理由が分かりいませんでした。

慌てて仕事そっちのけで行きました。

医師と看護師長からかなり厳しい状況である事を伝えられました。

その時は、私がいつも厳しく質問・提言をしていた為に、

「調子が低下したらとにかく私には先に伝えておかないと揉める」と

思っての事と判断しました。

それほど、今までのひどい状況を考えると対して状態は悪くないと思えたからです。

ですが、それは勘違いでした。

本当にもう危険な状態でした。

今回は一人で車で向かいましたが、今までとは違う胸騒ぎを覚えた事を今は思い出せます。

弟と妹と私と母でほとんどつきっきりで1週間病院にいました。

とにかく浮腫(むくみ)がひどく、急激に尿や便が出なくなり、

血圧が低下し始めました。

今までは、「サチレーションが低下する」「意識レベルが低下する」等がありましたが、

今回は血圧低下がネックでした。

私がついたときにはすでに強心剤を点滴されており、それもどんどん追加投与されている状況でした。

最初ははっきり意識もありました。が、利尿剤も効果が出ず、

とにかく浮腫がひどく、本来の父の3倍ぐらいの体格(体重)になっていたのではないかと思います。

尿も便もまったく出なくなり、

段々意識レベルが低下して、呼吸も自発が激減。

胃ロウ(口から食事出来ない人の為に腹から直接胃に穴をあけて、

中部を設置して、そこから栄養物や薬を投入できるようにする仕組み)から、

大量の逆流が始まりました。

緑の胃液から、どす黒い物に代わり、どんどん溢れてきました。

もうこの時点で胃腸がダメになっていたのでしょう。。

そして、10月8日の早朝に母と妹と妹の息子と弟と私の5人が見守る中、

苦しみに耐えながら息を引き取りました。

壮絶でした。

当直でいるはずの医師は片目の瞳孔が開き厳しい状況になっているにも関わらず、

部屋には来ませんでした。看護師に言って読んでも。。。

もう灯の切れようかと云う時に現れて、今更ながら、

大きなモニター(脈、血圧、サチュレーションを計測する)を持ってきて・・・

死を宣告する為の最後の道具だったんだと今になっては思います。

胸が動いているのは、呼吸機に無理やり動かされているだけでした。

約2年にわたり、ずっと付き添ってきた母。

毎晩長くても3時間しか連続して寝る事が出来ない日々、食べることも飲む事も出来ず、

話す事すらできない、かゆい部分を自分でかくことすらできない父を、ずっと励まし、

冷たい医師や看護師の非道から父を守り・・・本当に長かった・・・

朝日が出始めた病室で、崩れそうになる母の背中をさすり、

一緒に父の手を握り締めて、涙をこらえるのが精いっぱいでした。

65歳でした。手術日を考えると63歳です。

若すぎました。手術直前まであんなに元気だったのに。



最後の2年がとてもみじめで、つらく、苦しいものとなってしまいました。

クソ真面目に生きてきたバカ正直な人間が、何故最後の最後にこんな苦しみを味合わなければいけないのか。

全てに怒りと憎しみを感じています。

無力な自分に情けなさを通り越して、反吐が出るぐらいです。

処置や処方、思い返せば初期診断に関しても疑問や怪しい面は多々あり、

多くの親族等からも「医療ミスだろう??」と指摘されました。

そのあとに続く「何故そのままだまってたんや??」という裏の言葉が、

私にヒシヒシとそして氷の刃のように襲ってきました。

それに何もこたえららず、そして何より父を守れなかった自分の情けなさに

本当に嫌気がさしてしまってます。

通夜・葬儀を執り行い、もうすぐに四十九日です。

あっという間です。

結局まだ本当に泣く事が出来ていません。

がっつり泣きわめいて、多酒のんで吠えまくり、暴れまわれば

少しは楽になるのか・・・

でも、酒も酔えません。体調が悪いのか疲れは来ますが、意識は冷静です。。

仕事も再開していません。

精神的にもとても不安定です。

でも生活も瀬戸際です。。焦りと儚さと空しさと・・

頭の中は同じ事がぐるぐる回っています。

いずれ、時が全てを忘却の彼方に持って行ってしまうのでしょう。



皆様にはたくさんの励ましのお言葉を頂き、

本当にありがとうございました。とても感謝しております。

残念ながら、父と家族の想いは天に届く事はありませんでしたが、

残る人間は前を向いて生きていくしかないと理解はしています。

少しずつ進んで行きたいと思います。

また、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

投稿者 nagi dad : 20:58 | コメント (11) | トラックバック

2009年12月23日

アクアリストにとってはなにかと重宝されるものの一つではないでしょうか?

魚の病気対応には、まず塩浴ですからね。

しかも、繁殖やワイルド系の魚の飼育には絶対に必要なブラインを

沸かすにも必須ですからね。

グッピーなんかは、故筒井氏の書籍などでも言われているように、

グッピーの世界では病気発生(予防)にはまず塩!です。

しかもめちゃくちゃ大量。5%です。10L水槽だと塩50g!?です。

これだけ入れないとまったく効果がないとの事です。

確かに、今まで自分で確かめてきた感じでもそれは納得してます。

しかもこれだけの量の塩を投入しても、早期発見でなければ、

グッピーの病気は治せません。エルバージュや観パラDなどを

併用してもあまり効果はないように思います。

ま、グッピーもそうですが、どの魚でもまずは早期発見と

塩浴が基本でしょう。治療に使う塩は基本的に粗塩を使ってます。

パセオ大日で小分けして売っているので買いだめしてます。

ブライン用には普通の食塩を使用してますが、

食用でもないので出来るだけ安いところを探していて、

これに行き着きました。

ラムーというチェーンスーパーの、自社ブランド「Dプライス」の

塩です。2Kで60円ぐらい。ダイソーでも100円で買えるのは1Kだったと思います。
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これが一番、そしてダントツで安いです。

業務スーパーなんかも以外と高いです。

これも買いだめしています。

ラムーは中国地方発祥?で現在急激に全国展開している

低価格で有名なスーパーです。

同じく西の方から(九州)やってきたトライアルという

ホームセンター兼スーパーみたいなのも、急速に全国展開

しているみたいで、これも近くにあり、確かに結構安いですが、

こっちは質もサービスも今一。。

あれ?スーパー評価の話になってしまってる???またまたぁ


ってな事で、近くにラムーがある方は、

ここで塩はGETすべし、その他食品もかなりお安いです。


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投稿者 nagi dad : 14:16 | コメント (5) | トラックバック

2009年12月13日

11月に和歌山に行ってきました。(父近況)

11月の3連休にプラス2日仕事を休み、

両親のところに行ってきました。

ずっと、書いてませんでしたが、

相変わらず父の状況は芳しくなく、

9月にまたも意識不明まで落ち込んで、呼吸機を再度つけて

どうにか持ちか直しましたが、一度呼吸機に頼ると

外せるようになるのに大変みたいで、

先日からやっと日中帯だけ外す練習を始めています。

今回の意識不明に落ち込んだ理由は、肺が弱ったというのも

あるでしょうが、酸素投与量が多すぎて(看護師任せ)

過呼吸状態(チアノーゼ状態)になってしまったという状況でした。

これは、明らかに医師と看護師の連携不足としか思えず、

医師もサチレーションばかりに気をとられてしまっていた事が原因のようです。

もう突っ込む気にもなれず。。

ただ、私の調べた結果と母からの情報による推論は的を射ていたようで、

医師も認めました。

今回のパターンはたちが悪く、モニターに表示されるサチレーションは

チアノーゼ状態に陥って意識低下してしまうところまで悪化しないと、

低下しない為、付き添いも看護師も気づかないということです。

気づくには父の意識レベルの低下を察知するしかないのです。

そして、今回も結局意識が完全になくなってしまってからの

緊急処置という状態でした。

父の現状はリスクや危険性はあまりにも多岐にわたり、

確かにどこに重点をおいて注意すべきか?難しい状況ではあると理解してますが、

少なからず医師はもちろんのこと、看護師はもっと、変化に注意した

対応をして欲しいものです。

確かに大変な仕事でしょう。ストレスだってとても大きく特殊なもので、

厳しいでしょう。夜勤も大変で肉体的にも過酷でしょう。

ですが、少なくとも医学を学んでるのですから、素人よりは

素人でも疑問に思う事には敏感になってもらいたいと思います。

単なる介護師になってしまってる人が多いような気がしてなりません。

もっとも、制度や勤務体系にも大きな問題があるのでしょうが。。。

実際に自分たちがこういう状況になって初めて実感するもんですね。


母には久々に実家に泊まってもらい、

私が2日病院付き添いしました。

父はタンがひどく、夜もほとんど眠れない状況。

これでは本人も厳しいが付き添いの母ももたない。。。

少しでも早く父が回復してくれる事を祈るばかりです。

朝5時に看護師さんが処置に来るタイミングです。

色々手伝います。

その時にちょうど朝日が海の地平線から登ってきました。

父と一緒に眺めました。

私の実家は山奥なので、よく考えると海の地平線から登る朝日は

実際には初めて見たのかも知れません。

吸い込まれそうなぐらいとてもキレイな朝日でした。

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投稿者 nagi dad : 07:32 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月27日

国産グッピー ゴールデンピングー 繁殖で難産 そして・・・

今年3月に吹田市のアクアステーションで購入した、

国産グッピーのゴールデンピングーですが、

これもとてもキレイでかわいいタイプです。nagi momも気に入って衝動買いでした。
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ちゃんとした写真がなくてすみません。。。


ピングーに関してすが、ピーシーズのTropiical Fish Collection4の

「GUPPY」筒井氏著の中の説明では、

1970年にアメリカで発表されたが、日本に輸入されたのは1993年との事。

比較的新しい種類になります。

その後さまざまな方向で国内ブリーダーにより改良が進められてきた。

現在もまだ進行形ということでしょう。

特に筒井しが強調しているのは、この種の特徴(初期型の魅力)

である、尾筒部分のピンク色が重要で、これが薄くなってしまう改良は

よくないと指摘している。

確かに、この尾筒のピンク色がとてもキレイです。


この魚ですが、3月末ぐらいだったでしょうか?

グッピーの病気大発生の中でオスが☆になってしまいました。

ただ、メスはすでに交配していたので、2回産児して、

先日3回目の産児で、死産となってしまいました。。。

このメスはとても難産で、いつもおなかがはちきれそうになるまで

子が産まれず、苦しそうでした。。

今回は更に腹の張りが激しく、最終的には、子宮?が

裂けて飛び出してしまいました。
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ちょっと見るに耐えない状況でしたが、一応記録として残しておく事とします。

このまま、子は産む事が出来ないまま☆になってしまいました。

このパターンは初めてで、かなりショックでした。

が、実は昨日、ある特殊なプラティの産児中にも同じような事象が発生

してしまいました。

このプラティはちょっとまだ報告したくないので、出しませんが、

かなり貴重な種類でプラティにしてはビビル値段を出しました。

その種親の方で、しかもうちに来て初産児。

まだ子は取れてない。。もうヒヤヒヤもんでした。

でもどうにか、30匹程の子は産み落としてくれました。

ゴールデンピングーのメス程ではないにしても、子宮?が

少し飛び出してしまっており、今後交配は不可能だろう。

とにかく今は元気なので個別隔離して飼育していこうと思う。

和めだかも卵詰まりで腹が膨れてそのまま☆になってしまう場合が

あるが、このように、内臓が裂けて飛び出してしまうパターンは

あまり聞いた事がない。。

原因は不明だが、ストレスなどが原因だろうか??

2匹とも次の代は残ってくれたので、その子達は確実に

育てて行きたいと思う。



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なかなかランクアップは難しいですね。。
そろそろ、私も終わりでしょうか。。
いやいやまだまだ!!!
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投稿者 nagi dad : 14:57 | コメント (7) | トラックバック

2009年04月21日

グッピー闘病 と 新顔テリオスレッド

半月ほど前からグッピーに病気が蔓延して、ひどい状況が続いています。。

最初は1つのフルレッド稚魚水槽で尾ぐされが出て、水槽内で蔓延。

生後2ヶ月ぐらいたって、そろそろ発色もよくなってきたところで直撃。。

確かに餌もたっぷりやっていたが、換水も1週間に1回は必ず換水もしてて、

調子もよかったのに。。

塩もアグデンも完治にいたらず、8割ぐらいを☆にしてしまいました。。。

その後、ほかの水槽でも次々に出て、この2週間で200匹程☆にしてしまいました。。

ショップや先輩に聞くなどで、塩分濃度を0.5%ととうすさまじい濃さにして、

アグデン、観パラDも試しましたが、一向におさまらず。。

尾ぐされはカラムナリス病の一症状との事。実際に本や他の人のブログ等で

名前は知ってましたし、同じような症状になった事もありましたが、

以前は単発で、アグデンで十分回復しました。

今回はまったくアグデンではダメでした。

一応アグデンには尾ぐされ病も対象と書いてますが、基本的に水カビ病の一種なら効果が

あるようですね。。カラムナリスだとあまり効果がないみたいです。

それにしても、このカラムナリス病の恐ろしさを痛感しました。

感染力もすさまじく、先輩方々に聞いても、水滴がはねただけで、その水槽内に感染するとの事。

網や水槽の蓋、魚の移動、換水時の器具類など、もっと注意して扱わないと危険だと思い知らされました。。

とりあえず、感染した水槽の中の魚をすべてプラケ等に移して、

エアレーションをしてエルバージュと塩で薬浴してます。

そして、あまりに酷かった水槽はとにかく片っ端から丸洗いしています。

昨日も3つ。。もちろん丸洗いなんか良くないだろうし、したくないですし、

その水槽を少し換水して、エルバージュ+塩で回復可能との事ですが、

酷い水槽はもうほぼ全滅なので、次に育った稚魚等を移したく、

病原菌が残っていると怖いので、リセットです。

現に、少し落ち着いたなぁって思ってた水槽に新しい元気なグッピーを入れると、

すぐに感染して、かなり痛い目にあいました。。

その追加グッピーが、題名に書いたテリオスレッド(RREAレッドテール?)でした。
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めちゃくちゃキレイなグッピーです。遺伝的にも作出が難しい種類との事。

アクアステーションで3Prお連れしたのですが、現在はオスが一匹☆に、

残り2匹のオスと2匹のメスが感染して、危険な状態。。。

ものすごく怖い。。そして精神的ダメージも大きい。。。。。

群泳させたいと思ってたのに。。。

とにかくエルバージュで治ってくれる事を祈る!!



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先週末も一人で父の所に行って来ました。
妹家族が風邪でダウン。母も父の横を離れなれないので、
家の事ができないということで、
とりあえず実家に帰って用事をすまして、
1泊だけして父の様子を見てきました。
相変わらず、変化なしで、まだまだ、時間がかかりそうです。
それどころか、今度は全身にヘルペスが出て、背中なんかも大火傷をしたみたいに
痛々しい状況になってしまい、熱もでる。。原因不明との事。
次から次に問題が出てきます。。
昨日もタンが酷くからんで、呼吸が苦しくなり、サチレーションが急低下して、
とりあえずまた酸素をつけるという処置をせざるを得ない状況になったとの事。。

いろいろと考えてるとほんまに虚しくなってきます。
あ~夕日きれいだなぁ~~。
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投稿者 nagi dad : 23:22 | コメント (4) | トラックバック

2009年02月22日

肺魚とお別れ。

またまた、かなり期間が開いてしまいましたが。。。

ずっと、自分ひとりだけ帰省して父の看病をしておりました。

結構長いこと病院の父の横で付き添ってました。

父の方は少しずつではありますが、回復に向かっており、

先日はとうとう呼吸器をはずす練習を始めました。

合併症で併発してた肺炎もほぼ治ったからです。

もう2ヶ月以上も呼吸機に頼っていたので、すぐにははずすことが難しいらしく、

日中帯にはずして夜はつけるというのを当分は続けないとダメな様子です。

でもかなり順調でこのままだと思ったより早く呼吸機がはずせるかもしれません。

呼吸機が外れれば、口から飲食が出来るようになるので全身の体力も戻ってくるでしょうから、

回復がスピードアップする可能性が期待できます。

体のほうはまだまだ大きく改善してません。手足もまだほとんど自由が利かず、

ずっとリハビリをしていたのですが、どんどん関節が固まっていくので

それを少しでも防ぐぐらいにしかなりません。。

とにかく順調なのでいったん大阪に戻ってきました。



近況はこれぐらいにしまして、

去年の11月ぐらいかなぁ??

和めだかの大先輩から預かってうちにやってきて過ごしてた肺魚(アンフィビウスちゃん)が、

先月末に持ち主の所へ帰っていきました。

50センチ近くあるので、水槽から掬い出すにも虫取り網じゃないと救えない。。。

かなり暴れて大変でした。

とにかく10Lバケツに移して、それからかなりゴツイ袋に入れ替えて

 バケツに移動した時の写真です。梱包に精一杯でこれしか写真とれなんだぁ。。
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多めの水量で大型発砲スチ箱にパッキンし、この時期なので、クロネコのタイムサービス(飛行機使用)

で発送しました。

カイロも6個ぐらい入れて。

どうにか無事に到着したようです。


約3ヶ月はうちにいましたが、私は肺魚にはまらずにすみました。

肺魚は餌を粗食して食べるので、水の汚れがかなり激しく、

上部フィルターだけではかなり厳しかったです。水換えが大変。。。

かなり強力なろ過が必要になりますね。

大型魚はそこらへんも難しいと痛感しました。

そういえば大阪十三のハナトミの器具売り場の下にも肺魚いましたね!

見ましたよ!タータさん!!あれはかなりでかかった~!危険ですよね(汗;)

ただ、ある程度大型魚も飼えるやんっ!とかおもっちゃったり(冷汗;)



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投稿者 nagi dad : 07:12 | コメント (11) | トラックバック

2008年10月27日

シダspクローデットレオパード(エクアトール便) と ピットブルプレコ

昨日の大阪は、雨が降ったりやんだり。

気温も低くて寒いぐらいでした。

夕方、nagi momとnagiはお友達のダンスの発表会を応援に行きました。

ちなみにnagiもヒップホップダンスを習ってます。

夏には大阪城公園の野外ステージで発表会をやり、

まだ初めて5ヶ月ぐらいでしたが、一生懸命可愛らしく踊りきりました!

1月には室内ホールでまた発表会があります。

ダンスはかなり好きな様子で、家でも汗だくになりながら踊りまくってます(汗;)

何ゆえダンス!?というと、nagi momも学生時代にヒップホップダンスをやっていたので

その影響です。

私はカラオケ等でタンバリンを叩きながら狂ったように踊るのが得意です(ただのバカ!?爆汗;)


それはさておき、この発表会の間、私はというと・・・・・

アク~アー!ショップ!!! スーパーバカ!!

ちょっと会場からは遠かったのですが、グッディーさんへGO!!

今回もかなり激珍のものを持ち帰ってしまいました。。。

シダspクローデットレオパード(エクアトール便)です。
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このシダは日本で手に入れるにはこのグッディーさんか、

ネット上で実際採取されてきた「The Equator(ザ・エクアトール)」さんが、

独自に出品しているオークションで手に入れるしかありません。

数も僅かなものです。

こんなマニアックな物をって思ってましたが、水中化した物が

グッディーさんにはサンプルとして置いていて、それを見た瞬間にダメでした。。

 これ。独特の色合いに微妙なねじれ。たまりましぇーん!!
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こいつをもっさもさにしたらめちゃくちゃキレイだろうなぁ!!

水中葉の新芽も少しだが、出てきているので期待!!!

早く水中化して、大きくなって増えてけろ~~~!!!!!!

あと、今回は珍しいプレコを!

ビットプルプレコ!珍しいかどうかは不明ですが、聞いたのも見たのも初めて。
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上目遣いか微妙に"そそる"!!(って、なんでやねん!変態!!ハイ。。)

ちなみに、これはプレコっていう名がついているが、実はオトシンの仲間との事。

いよいよ楽しくてついついお連れ~。

更に、グッディーさんお勧め商品の餌(おとひめ大粒)。写真右。
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これは、コリとプレコ用に!!

ずっとヒカリコリドラスとミニキャットと冷凍アカムシだったので、

ちょっと試してみようと思います!!

もう一つは写真左の「モンモリナイト」

びーの白が濃く出ると言われている粘土です。前から試してみたかった。

効果があったら報告しまーす!!

そして、インペリアルゼブラプレコの繁殖水槽を見せてもらったり、

その繁殖シーンを動画記録した技を教えてもらったりと、短時間でしたが、

盛りだくさんでした。もっといたかったが・・・迎えの時間が迫り。。無念。

また、行くぞー!!通うぞー!!!

この教えてもらった技は私も試してみようかと思ってます。

上手くいったら報告します!!!



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皆さまのおかげでございます!ありがとうございます。
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体が痒い~。
現在薬をマックス量飲んでます。。
量を増やしてから、副作用でアレルギーが出て
そこらへんあせもみたいにぼろぼろです。。
アレルギーの薬も飲んでて、7種類程の薬が手放せません。。
調子がいいときは自分で判断して少し減らすのですが、
やはり厳しい時が多く。。。
このマックスの量を飲んでると体もひどく疲れます。。
ただ、調子はどんどん良くなってきているので、
このまま回復を!!!
しかし、焦らず、のんびり、今は何も考えず好きなことだけ
に没頭しようと思ってます。
世捨て人にならないよう。ダンボールの家に住むことにならぬよう!?
みなさんも無理はなさらないようお気をつけください。


投稿者 nagi dad : 10:12 | コメント (11) | トラックバック

2007年03月22日

水草農薬によるエビ悲劇の結末

≪退避中のエビが全滅≫
朝確認すると、バケツに退避していて昨日まで元気だったエビ達が全滅していた。完全にダメだった。
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どうも原因は、昨日夜は水換えしなかった(朝は水換えし、夜も糞とりはやっていた)為にアンモニア濃度が上昇して、
ダメだったものと思われる。水換えを1日2回は多すぎるのでは?と思い、今までやっていたのに、
あえて今回やらなかったことが裏目に出た。。。。。残念。
水草の農薬などに関して調査しながら、エビはアンモニアにもとても弱いと見ていた
ばかりだったのに。。。大失敗。ジョウイフル本田に苛立ちが。。。
レッドチェリーシュリンプの繁殖の夢も・・・

≪メンテナンス状況≫
N1(60水槽) :約15L換水。
N2(30水槽) コリ幼魚+ミナミ繁殖用 :2.5L(1/3)換水。砂がない部分のメンテ。
N3(30水槽) 稚魚専用 :なにもせず。N2との比較の為にもこっちは
当面間隔をあける。
Z1(40水槽) レッドチェリー繁殖+コリ専用    :6L換水。

投稿者 nagi dad : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月19日

水草農薬でエビが大打撃を受ける 続

 ≪エビ、三途の川を見る!そこには緑が・・・≫
昨日の夜バケツに退避したレッドチェリーシュリンプ2匹は大丈夫だった。ヤマトももうダメだと思っていた2匹ともほぼ持ち直した感じ。N1内に残っていたミナミヌマエビはどうにか大丈夫そう??
やはり水草についていた、魚には影響がないがエビなどには影響してしまう農薬の可能性が高い。同様の事例がネット上にもあった
(「輸入される水草等は消毒のため水草に薬品を散布してあり魚には影響がなくても薬品に弱いエビに
影響がでる場合がある」)
となると、
ニードルリーフ・ルドウィジアか?
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ガボンバか?
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 *まずは取り出して水漬け中。。。
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とにかく2つの水槽で影響が出たことから両方に植えたこの2種だけ取り出したが、もう一つの
バリスネリアはそのままにした。→水換え時にやはりこいつも取り出してペットボトルに水漬け。
当面は水槽自体も多めの換水を続けて水の浄化を待ちたいと思う。それまでエビたちはバケツで生活してもらう。
(常温だが18度前後あるので十分問題なし。朝半分水換えした。)
 →夜水漬けしていた3つの水草のどれが問題あったのか確認する為に、
  元気そうなヤマトでそれぞれ確認。
  ガボンバに入れたヤマトがまた瀕死状態になってしまった。。その他は問題なし。
  ガボンバと確定。農薬がどれくらいで完全にトリートメントできるか情報が少なく、
  危険なので金魚にあげる事にする。
  袋入りや安い奴は要注意だと痛感した、また1日水漬けして何度か洗い流しても
  ダメなので、今後の水草購入時は注意が必要。その他2種は問題がなかった。
  恐るべし。。。おちおち、水草も入れられない。。
  しかも確認方法が有人探査(有エビ?探査)しかないと言うのも・・・
  乗りこむ人(エビ?)もたまったもんじゃない!ショップもどうにかしてくれ!

≪メンテナンス状況≫
N1:2/3L換水。昨日植えた水草(ガボンバ5本とニードルリーフルドウィジア4本)をいったん取り出して再度洗い、水につけおき。
N2:2.5L(1/3)換水。砂がない部分を維持するのが難しい。。そのメンテ。
N3:2.5L(1/3)換水。
Z1:約半分換水。昨日植えた水草(ガボンバ5本とニードルリーフルドウィジア4本)をいったん取り出して再度洗い、水につけおき。


投稿者 nagi dad : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月18日

エビの体調急変 水草農薬!?

追加購入した水草を植えながら、追加購入した魚達を水合わせしているときに、異変が発生。
Z1のレッドチェリーが異常に泳ぎまわりだし、ひっくりかえっていく。。
ふと見るとN1ではヤマトが給水口付近に密集して外に逃げようとしているような感じ。。
魚にはまったく異変がない。とにかくレッドチェリーをバケツに退避
(新しくカルキを抜いて最初は温度をあわせ、余ってたモスをすいれて移動。
 2匹ともほとんど瀕死状態。。。)
もうこのときは諦めた。。が、2H後ぐらいに息を吹き返してきた。新しい水にして良かったみたい。ただ、その横で今度はヤマトがZ1でひっくりかえっているのをnagi momが発見。3匹ともバケツに退避。
N1を見ても同じく危険な兆候あり(泳ぎ回る。等)で急遽すべてのヤマトを退避。
ミナミは7匹中3~4匹しか退避できなかった。。どれもかなり異常な感じ。。原因は不明。
共通点は同じ水草(2種)を植えたということ。
水草に農薬などがついていたという可能性が高い。ただ、魚にはなんら変調は見られず、なんともいえないが。。とにかくエビの復活とN1・Z1の魚達に影響が出ない事を祈る。。。

投稿者 nagi dad : 20:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月15日

白点病との闘い ~結末~  ・ その他状況

≪白点病との闘い 結末≫
隔離していたニューゴールデンネオンテトラも昼に☆に。その他は完全に完治した。
最終的な被害は、
CアトロペルソナータスⅡ(1)、グリーンネオンテトラ(10)、ネオンテトラ(1)、
ニューゴールドネオンテトラ(3)。

早期発見しておきながら、安易に考え対処が遅くなった事と、
塩や唐辛子の治療方での対処を試し、本格的な薬による対応が遅れたことが原因だった。。。
また、格安で大量売りしている熱帯魚(テトラ系)の購入には十分気をつけなければいけないと教えられた。
8日間の長い闘いだった。。。被害も大きかった・・・恐るべし。

≪メンテナンス状況 他≫
N1:25L換水。底床掃除。ガラス面コケ掃除(コケだらけだった。。約1Wで。。)
  糸状藻がひどい水草をカット。換水+掃除も3~4日前ぐらいにやったぱかりなのに。。
  やはり生体数が多すぎるのか?餌やりすぎ?
  Z1セット購入時に買ったバクテリアろ材を一部N1に使用してそのまま追加。
  既存の分を少しずつN2とZ1に流用。
N2:半分換水。コリ砂は底面掃除が出来ない。。(難しい。)外掛けフィルターの掃除。
  異音の原因はモーター部分に砂が入った為かな?掃除したが直らなかった。。
N3:半分換水。N3は稚魚と子持ちのレッドチェリーがいるので激しく出来ないしで、
   ゴミ掃除だけ。
Z1:ヒーター起動。水温を26度に上昇。外掛けフィルターの改造というのをやってみようと
  思ったが、ネット上で例の多いテトラやGEXじゃなくコトブキなので、上手く出来なかった。
  ただ、活性炭フィルターは水質の調子が悪いN2に入れてZ1にはたっぷりバクテリアろ材を
  入れた。これだけでもだいぶ違うだろう。
  あと、この前買って袋のままのミクロソリウムウインドロブをとりあえず沈めておいた。
  また、N1の気性の荒い追加のミッキーマウスプラティ(白オス)とオレンジ?プラティメス
  (こいつは初代の赤オスの相手にと追加購入した当初赤で小さかったメスだが、
   どんどん巨大化して、色もオレンジ色であまりキレイではなくなってしまった。
   どうも他の種と交配した物と思われる。プラティの中で一番巨大になって少し形も違う。
   また、メスなのに気性が荒い。)
  をZ1に移したのでN1は争いがなくて良い感じ!

*「月刊アクアライフ4月号」(880円)という雑誌を買ってしまった。結構熱帯魚の専門誌や書籍もいっぱいある事を知る。とりあえずネットで調べることも可能だが、あまりに膨大で点(部分部分)の情報が多いので初期入門という事で一連の基本を勉強しようを思う。水、浄化、自然の力とは?

投稿者 nagi dad : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月14日

白点病との闘い 終焉の兆し

昨日アグデンを投与し様子を見ていたが、ニューゴールデンの抱卵しているやつとネオンテトラの調子悪い奴は改善が見られない。
その他はグッピーオス、ブラックルビーなどは完全に白点が見れなくなった。効果てきめん。
初期の段階だったら全部助かったんじゃないか??
ミッキーマウスプラティのボスは尾ぐされも目立ち始めた。この薬で効果があれば良いが。

→ニューゴールデンネオンテトラとネオンテトラのひどい奴を再度金魚鉢に隔離。
  今度は昨日買った水槽セットのオートヒーターもつけてもう一度、
  薬を投与し様子を見る。
→夜、隔離していたネオンテトラが飛び出して☆になっているのを発見。。
  ニューゴールデンネオンテトラもまだ改善は見られないため、更に薬を2滴追加。

それにしてももっと早い段階で薬使用を決断していればこんなに大きな被害を受けずに済んだだろうに。。。 無知とケチはダメだなぁ・・・

投稿者 nagi dad : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月13日

白点病との長い戦い

朝CアトロペルソナータスⅡが☆になっていた。昨夜高温化(29度付近)して復活してくれる事を期待したが、ダメだった。エラまで行っていたみたい。。その他テトラ・グッピー・ブラックルビーも改善見られず。。
隔離中のニューゴールドも朝の時点で虫の息。
昨日から29度に水温を上げて様子を見ていたが、Cパンダの呼吸が激しくなっているので、とりあえずこの方法は中止する事にした。ただ、グッピーオス、ブラックルビー、プラティには少しは効果があったように見える。
ニューゴールデンネオンテトラの隔離から戻した卵胞したやつとネオンテトラの1匹はひどくなっている様子。 
 →結局午後に再度温度を29度設定に変更し塩を入れた。(対策が後手後手で右往左往。。。これが良くない。。)
 →薬適用。がまんならず、ネットで調べてアグデンという液状タイプの安価なものにした。夕方5mlを添加。水温は戻した。後は効果を期待して寝て待つのみ・・・
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≪メンテナンス状況≫
N1:白点病対策の薬「アグデン」を夕方投与。
N2:2Lほど換水
N3:2Lほど換水。やっと半月経過。
水質試薬を適用(テトラテスト5 in 1)。当分チェックしていくつもり。連続落ちの理由を知りたい!
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投稿者 nagi dad : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

白点病との闘い 続

朝残り1匹のグリーンネオンも☆に。これで家に来て16日目で全滅に。
隔離中のニューゴールデンネオンテトラ2匹のうち1匹も午後☆に。ニューゴールデンネオンテトラは昨日戻した奴も含めまだ4匹生きているが、戻した奴もやはり完治していなかったようでまた少しひどくなってきた感じがある。
CアトロペルソナータスⅡは腹部に複数の白点がついたままで、たまに姿を見せるが元気もなく餌を食べている雰囲気がない。。
グッピーオス、ブラックルビー、一部のプラティ・ネオンテトラもやはり少しずつ白点が目立つ。。

とにかく水温を29でまで上げて見る事にする。今日水換え後半日掛けて27度まで上昇させた。生態への影響は見られない。寝る前にさらに1度くらい上げて明日から29度にして見ようと思う。薬も検討中。

投稿者 nagi dad : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月11日

白点病との闘い その後 

プラケースに隔離しなおしたニューゴールドネオンはやはりもう大丈夫そう。出来ればN1に帰そうと思う。→換水後水合わせしてN1に戻した。
また、隔離中の中でニューゴールデン2匹はそれほどひどくないので別のプラケースに移して塩浴。
ただ、グリーンネオンの方はさらに朝の時点で小さい奴が2匹☆になっていた。残りは6匹。。。どれも全身に白点がついていて回復の期待は薄い。。。
 →夜の時点でグリーンネオンは残り1匹だけに。結局壊滅状態。
  その他ネオンテトラの腹ビレは治っていた。プラティも心配なさそう。ただ、
  ブラックルビーの背びれなどにも薄く見えるようになってきたのと、なによりCアトロが体表に
  かなり白点が見え調子が良くない感じなのが心配。病気の改善は見られない。
  薬を買ってまでは難しいし。。。(これが大きな判断ミス。さっさと薬買っとけっちゅう話。。。)

トリートメント+一次隔離等用にもう1つ30センチのセットを買っておく?
それともいっそのこと現状の30センチを将来的にそうして、40センチ水槽を追加する?(これは良いかも。。)とにかく難しい。。。最近☆のオンパレード。いろいろ急に増やしているっていうのもあるし、N2とN3は立ち上げてから時間がたっていないのでやはり水が出来ていないのか?30センチ水槽だと水量的にも浄化システムを作り上げるのは難しく、水質に敏感な生体の飼育は不可能なのか??
色々調べるがどうもどれが信じられるのか疑心暗鬼になってくる。。。いろいろ独自の方法論があるもんだ・・・
とりあえず隔離中のものは様子見。当分1W ぐらいは水換えせずに行ってみるつもりだったN1も今日から頻繁に水換えをすることに。(少しでも白点病に侵された水をきれいにしたい。)

 ≪レッドチェリーの連続落ちも止まらない。。≫
N3のレッドチェリーシュリンプが、更にもう1匹☆に(第一陣の色がほとんど出てない奴)。原因がわからない。昨日から2日で半分落ちた。。えさを食べれていないのか?稚魚は問題なし。やはり水質か?
まだ抱卵ママエビは大丈夫なのでどうにか、次ぎに繋いで欲しい。。。

 *最近の悲報の連続にnagiも心配げにみつめるが。。。
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投稿者 nagi dad : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月10日

白点病との闘い 続

 ≪恐るべし白点病。。。≫
朝の時点で隔離中のグリーンネオン9匹+ニューゴールドネオン1匹はとりあえず無事。ただ、白点はなくならない。
スポイドでゴミ掃除をして1/3ほどN1の水槽水と入れ替えし塩を追加した。
残るグリーンネオン(こいつはちょっとひどい)と一部ニューゴールドネオン(2匹)をさらに追加隔離。現状ではN1内でグッピーオス、一部プラティ、Cアトロにまだ少し見られるが、その他への拡散は防げている感じ。
 →夜、隔離中のグリーンネオンが2匹☆に。ひどく水がにごるので再度無理やりだが水を半分ほど換えて、状態が改善しているように思えるニューゴールドの抱卵した奴を別のプラケに分けて隔離し塩浴。

投稿者 nagi dad : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月09日

白点病との闘いが始まった。。。

 ≪白点病 との闘い。。≫
昨日プラケースに隔離していたグリーンネオン5匹は、白点は取れていない。
昨日隔離できなかった残りのさらにひどい2匹(小さい奴)も隔離。ニューゴールデンネオンでひどくなってきている奴も同じく隔離。NETで調べるも、どのページを信用したらいいのやら。。
とりあえず隔離して、その他への拡散を避けるしか今の自分では手がない。。金魚鉢で塩・唐辛子をほおりこんで当面様子を見る。

 ≪稚魚をN3に移動≫
だいぶ大きくなってきたので移動した。1Hぐらい水あわせをして無事引越し完了。元気に泳いでいる。
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この時点で謎の稚魚だったものはグッピーの稚魚だったと判明。と言う事はグッピーPrを買って来た翌日に産児したって事になる。(処女じゃなかったのねぇ!?)
 *グッピー1世母親
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グッピー稚魚は12日目(7匹)、プラティー稚魚は10日目(8匹)
 *グッピーの稚魚。今まで気づかんのもおかしいか?
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 ≪Cエクエスオレンジの調子がおかしい≫
先日から全身が白くなってきて元気がなくなってきた。ほとんど真っ白になってしまっている。。餌を食べているそぶりもないのが心配。。色が変わった以外は外見上異変はない。(それが大きな異変か。。。)
 *元気な奴
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 *変色した奴
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 ≪アカヒレの変化≫
N1内のアカヒレ2~3匹が、背びれと腹ビレの色が他と違う。その他の奴は銀色みたいな感じ(これが普通)だが、金色になっていてすごくきれい。動きが早いので写真は上手く撮れないが。。N2に入れていて砂の色に擬態していたのかな??
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≪メンテナンス状況≫
N1:25L換水+底床掃除(流木出して、石も一部コケ掃除)+水槽ガラス側面の緑コケとり(水流のせいか?急激に緑の糸状コケが増える。水草も糸状コケが蔓延・・・)
N2、N3:各1Lぐらい換水。

投稿者 nagi dad : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月08日

白点病が発生!?

 ≪グリーンネオンテトラ 白点病の疑い≫
少し前から怪しいと思うのが2匹ぐらいいたが、どうも増えている。5匹以上でかなりの白点が見えるものがある。元気そうなのでもう少し様子を見る、治癒させるのは難しそうなのでひどくなるようなら早めに隔離を行う予定。
nagi momの話だと「元はニューゴールデンネオンじゃないか?」とのこと。。。ゴミがくっついているようにもみえるしなー。。
→夜さらに他のもひどい状況になってきた。5匹プラケースに隔離して塩浴。ゴミではなかった。残り2匹(小さい奴)がもっとひどいのだが、捕まえられず。。ニューゴールデンネオンも1匹同じ感じ。。。
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投稿者 nagi dad : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月31日

コリドラス・パンダ病気!?

 やはりコリドラス・パンダの1匹はダメな感じ、全身が白いカビのようなものに覆われ始めて動きも少ない。餌も食べない。。HPなどで調べてて病気(エロモナス病とか)だったらもう1匹に感染するのではないかと恐怖に駆られ再度、その1匹だけプラケースに隔離。もう虫の息。。結局そのままお空に召されてしまいました・・・
 懲りもせず今回の失敗が悔しく、それにあまりにかわいいので1匹だとかわいそうということで追加で3匹購入。☆になったその日に新たにって言うのはちょっと心の痛みもありますが・・・
先日購入した同じ店で、今度は大きめの奴を買った。今度は30センチ水槽である程度大きくなるまで飼うことに。
 
 60センチ水槽は変化なし。ボス(プラティの親分)の我が物顔ぶりに変わりはなし。。。ただ、広くなった分赤オスも少しは自由に泳げるようになった事がせめてもの慰めかな。。
 ろ過装置。今まで考えてなかったがバクテリア用のろ材を買ったので上部フィルターのスポンジの下に敷いた。全部入りきらなかったので残りをパンダ水槽に直接ほりこんだ。ちょっとは水質作りってやつに効果を発揮してくれると良いのだが。

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