2011年08月27日

紀州一級河川 熊野川

先日の巨大台風で堤防決壊。

実家の家のすぐ前の田んぼまで増水。。

自分が産まれてから35年、この堤防が決壊して増水したのは2回目。

どうにか今回もギリギリ大丈夫でしたが、

近辺では多くの被害が出たようです。

とてもキレイな川です。

紀州熊野。

神聖なる流れ。

蟻の熊野詣と言われるぐらいに、

全国各地から紀州三山を目指して多くの人が詣でた。

そのころもそのはるか昔からこの川は流れ続ける。

これからも。

上流にはダム。

これが自然の生態系を大きく変えてしまっている事は確かだろう。

再生可能エネルギー。

自然との共生。

何より、人は自然への畏敬の念を忘れてはいけない。

人間の力など。

人間の想いなど。

その前では何もないのと同然なのか。


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じっくりゆっくり。心・気持だけでも。急ぎすぎる世界。

みんな何かをどんどん置き忘れて行ってしまったのだろう。

酔っ払って、こういう事を考える時間も大切だ。

語り合う事も大切だ。

ただ、こういう事を語り合える人が少ない。

めぐりあっていないだけか?

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投稿者 nagi dad : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月06日

命をつなぐ

今、酔っ払ってベランダでいっぷくしてました。

カエルの声がします。

近くの学校のビオトープからだろう。

田んぼも川も近くにはない。

たぶん鳴き声的にガマだろう。

なぜ鳴くのか?

あえて天敵に見つかる危険を冒してまで?

それは、次の代に命をつなげる為。

危険を冒してでも、自分を主張し、相手を呼び、そして、そこで

その出会いの運命に導かれたものが、次の代への命を紡ぐ。



人間は天敵と言える物はほぼいない。

にも関わらず、色々な理由でその紡ぐべきところに綻びを作る者さえいる。

それはもしかしら人類全てなのかも知れない。

人間は、既に生物としての生き方から逸脱しているのかも知れない。


なんて、自分には無理のある大それたことを考えてしまったりする。

何も出来ない非力にも関わらず、それをしようともしない臆病者にも関わらず、

そんな事だけは頭をよぎる。


田舎でGWに耕してきた休耕田です。
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とりあえず、家の前の田んぼだけしか出来ませんでしたが。。

これでも大変なんですよね。。

ちなみに、「休」といっても、もう田として復活する事はないかもしれませんが。。

実家の周り。これらの田んぼが荒れまくり、ひどい状態になるので、

早めにがっつりやりました。

父に教えられて、一緒に汗かいて、田んぼ作った時の事を思い出しながら、

土のにおいはたまりません。泥まみれ汗まみれ、少しでも自然を近くに感じます。


父がずっと整備してた耕運機で。もうほんま年代もんです。よく頑張ってくれる。
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ただ、はたしてこういった行為自体も人間が自然に相いれなくなる

第一歩だったのではないかと?

昨今の地球の異常気象や大災害の連続を考えると。。

ふと、人類の存在さえも疑問に感じてしまう。

バカなよっぱらいです。

少しでも何かを変えていかなければいけない、

瀬戸際なんだと感じるのは自分だけでしょうか?



ま、同じ酔っ払いの方だけでも、こんなたわごとにバカだなぁって

思ってくれた人だけでも、

ぽちっとしてくれると嬉しいです。

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投稿者 nagi dad : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2010年12月06日

荒れた畑を耕して

相変わらず、長く暗い闇の中をさまよい続けています。。

願掛けで父の手術日当日朝に辞めたタバコにも手を出してしまってる始末。。

せっかく2年たって、完全にやめれてたんだが。。

ただ、もうすい続けるつもりはありません。

タバコこそ100害あって一利なしですな。っといっても実際はいろいろメリットもあるんで、

一利ぐらいか?一利では割にあいません。でも吸いたい。。



父の葬儀後しばらく実家で母といろいろ手続きなどをしている合間に、

家の周りの草刈りをしたりした。

もともと田んぼだった場所を稲作やめてから畑にして

父も手術直前までいじってた畑も2年の放置で荒れ放題だった。

カヤ株は自分の腰よりはるかに太くなり、草刈機でも一株刈るのも大変なぐらい。

それに刈ってもすぐに復活してくる。

なので、いっそのことと思い、昔父に教えられてよく使ってた耕運機

(乗るタイプではないが結構大きいタイプ)

で耕してやろうと思ったが、よく考えるといつもエンジンかけるとこは父がやってて、

思い出してやってみるもかからず。。

近所の人に教えてもらってやっと。。2年前まで父が使ってたので問題なく動き。

耕したりました。

やはり荒れすぎで一回では完全には無理で、同じところを3回周りました。

耕運機も慣れればたいしたことないですが、大きいので、回転させる時や、

効率よく耕したり、角の部分をいかにうまく耕すか?など結構コツとパワーがいります。

高校生の時以来だったので、もう20年近く。。

なんか久々に楽しかった。泥まみれ。土と草のかおり。自然のかおり。

父と一緒にやってる錯覚にとらわれ、夢中でやりました。

前(といっても先に草刈機で一通り刈ってます。刈る前の写真がない。。)
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これで母も少しは気晴らしの畑いじりがやりやすくなるかなと。



農耕は人類にとって食料確保の為になくてはならない重要なものです。

ただ、進行する人口増加に伴う生産性の向上などの為に行われてきた、

自然を無視した灌漑や用水路の人口化(コンクリート化)は

そこで生きる生物に大きな変化を与えてしまった。

日本めだかも同様。多くの生物がこのことにより生活環境を奪われた。

それに多くの農薬や除草剤などがとどめをさす。

生態系を根こそぎ破壊する。

生産性向上のためにはある程度の使用は仕方がないのかも知れない。

ただ、その利便性という誘惑にに負けた乱用が生態系を破壊し、生物多様性をなくし、

ひいては人類が大きなしっぺ返し受けることにつながっていく。

本来日本の農耕は自然と密着し、共存共栄できるすばらしいものだったといえるらしい。

もう一度考え直すときがきている。

自由貿易協定の行方も気になる。

日本の農耕の未来。人類から飢餓を撲滅する為の道筋。

人類だけを中心とした目線ではなく、自然・環境との共存共栄を前提とした

ものでなくてはならない。


自然保護の為のクリーンエネルギーとうたい、バイオエタノールを採るために、

アマゾンにはダムが作られ、とてつもないスピードで熱帯雨林の自然は破壊され、

サトウキビの畑に変えられているらしい。

世界の酸素の20%を製造するという自然を破壊して、得る自然保護とはなんなんだ?

人類は考え直さなければいけない。

そして自分はいったい何が出来るのか?



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投稿者 nagi dad : 06:00 | コメント (2) | トラックバック

2010年11月30日

地に帰ると言うこと。そこは地球であること。

長く暗い闇の中をさまよい続けています。。

生活は乱れ。

心身ともに、とてつもない倦怠感と、すぐに足を引っ張る暗い鬱。

血液検査でドクターストップのかかった肝臓の値は正常MAX値の4倍強。

それでもやめられない酒。。

体の不調からか?以前とは比べ物にならんぐらい量が飲めない。。

体に鞭打って、以前10年勤めた会社の後輩達の誘いで飲みに行き、

父の手術日の朝に願掛けで辞めて、そのまま吸えずにいたタバコをすった。

ずっと我慢に我慢を重ねてきたが、

なんてことはない。

ただ、煙を吸うだけ。

煙が命を巻くも救うもあるわけがなく、

ただ、煙が肺という臓器に空気と一緒に入るだけ。

なんてことはない。

そして、もう今となっては吸うも吸わんもどうでもいい。

あえて吸い続けたいとも思わない。



仕事は、大阪に来てから転職した零細企業で再開を試みている。

参入可能な案件にいろいろお話をさせてもらっているが、

まだ、明確には決まらず。

それまでは、家系的には半端なく厳しいが、心身不調で12月頭までは

休職ということにしてもらっている。

仕事をする気にはなれないのが実際。

今のITに関する仕事に拒絶反応すら覚える。。

が、仕方がない。

家庭・個人環境もつらく厳しい。

いっそ出家したいと思う夜な夜な。


こんなちっぽけな自分でも世界のことは自然と頭に入ってくる。

自分の家庭環境はもう崩壊寸前だ。

でも、こっちのほうはいざとなれば何とかなるだろう。

でも地球の環境的問題はもう、いざとなってもどうしようもない状況に

差し迫っている。

最近はそういう記事や書籍ばかりに目がいく。

以前から(nagiを授かってから?)環境問題には大きく関心があったが、

父をなくしてから、一段と想うようになった。

父の四十九日を終えて、大阪に戻る途中に阪和自動車道からいつも見える風景。

山の頂上に立ち並ぶ風車の数々。
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自然の風から人間が生き、栄えるためのエネルギーをもらう方法のひとつ。風車。



悲しみにくれている時間がないことはわかっている。

人類も今までの利便性・既得権にしがみついている場合ではないことは、

誰もがわかっているはずだ。

地球上の生物が全滅しても、人類が生き残るということはありえない。

地球上の生物と共存共栄できるすべを、一瞬足りともはやく見つけ出し、

それを遂行しなければ、人類だけでなく、地球が滅びることはもう

実は世界の誰もが気づいているんだろう。



これは、父が最後に見たであろう朝日。(意識はほとんどなかったが。。)
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他界する前日の朝、私は父の顔とともに、この朝日を眺め、

父に語りかけたすばらしい朝日。

ただ、このすばらしい朝日が、

これからも人類に未来永劫顔を出してくれるという保障は、

ない。




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投稿者 nagi dad : 01:45 | コメント (0) | トラックバック