2009年06月03日

新型インフルエンザ 都内で5人目の感染者

東京都内に住む29歳の男性2人と、
千葉県・四街道市に住む29歳の女性、
合わせて3人が新たに感染が確認。
3人は1日に新型インフルエンザへの感染が確認された
東京・墨田区の女性と一緒に、
先週土曜日に中央区内で開かれた結婚式の
2次会・3次会に参加していた。

都内で「人から人」へ感染が広まったとみられるケースは、
これが初めてとのこと。
これが、本当に不思議。
なぜ、神戸・大阪では一瞬で爆発的に100人代まで
感染したというのに、他都市では拡大しないのか?
やはり関西は進入が予想以上に早く、
発見・注目される前に広がったからか?
だが、完全に落ち着いてしまったといえるこの状況。
更に、関東では対岸の火事なみの
意識しかなかったように、個人的な予防処置が
進んでいなかったように思うのだが・・・

何故、もっと拡大しないのか?
良い事だが、とても疑問に思う。

ただ、まだまだ完全に収まっているわけでは
ないことを意識しておく必要がある。

2009年05月31日

メキシコへの渡航延期勧告を解除

新型インフルエンザの感染拡大で渡航延期勧告が出ていたメキシコですが、外務省がこれを解除。
これを受けて、各旅行会社においてもツアー等の再開が始まった。
メキシコだけでなく、海外ツアー自体がキャンセル続出状態であった為、
旅行関係も今後の回復に期待。

世界的にも今回の新型インフルエンザへの警戒感が薄れているという証拠だろうか?
確かに、注目度はかなり落ちてしまっているが。。。
今回の事を次につなげる為にも、目の前の事だけにとらわれずに、
今後の国としての対応を見守っていく必要がある。

2009年05月30日

新型インフルエンザ 実は4月下旬にすでに上陸してた!?

国立感染症研究所が29日に発表した内容によると、
関西で最初に新型インフルエンザの感染が確認された
5月16日より2週間以上前の4月28日ごろ、
すでに神戸市、大阪府内で患者が発生していた
可能性があるとの事。

理由は、国立感染症研究所が新型の発生を監視の為に、
全国の薬局のインフルエンザ治療薬の処方状況を例年と比較して判明したとの事。
今年は、神戸市と大阪市周辺地域で4月中旬から下旬にB型の流行が終息。
それにも関わらず、その後の4月28日、
神戸市中央区の薬局で治療薬(タミフル、リレンザ)の処方が
例年を上回って急増し、流行レベルに達した。
大阪府内でも同様の状態になっていた。

主任研究官の話では「大阪、神戸の処方せん数の急増は
季節性とは違うという印象だ。
流行初期にすでに国内に何らかの形で
新型ウイルスが入っていた可能性はある」との事。

これはこれで、恐ろしい話しです。
グローバル社会となった現在、海外の出来事は
もう本当に身近の出来事であるという認識をもたなければ
ならないと痛感させられる話である。
更に、医療機関や国の対応がまったく機能していなかったと
言うことが公になったといえる。

この事象を元に、再度国家的予防、初期対応、
本格的な感染拡大防止と押さえ込み対応方法など、
再度一から考え直して、来るべき恐怖のウイルス発生に
備えて欲しい。

2009年05月29日

新型インフルエンザ 神戸市、「ひとまず安心」と宣言

28日に矢田市長は会見し、市内の新型インフルエンザ感染の拡大が収まった
との見方を示し、「ひとまず安心」と宣言。
また今後予想される第2波に備えて、早期に感染を探知する地域連携システム「神戸モデル」を構築すると発表。
ただ、舛添厚生労働相は国としての終息宣言は時期尚早との認識を示した。
また「神戸市の宣言の「ひとまず」とはどうかな?」と気持ちは分るが。。とコメントあり。

確かに、インターネット上のニュースやTV、新聞等でもここ2~3日で
一気に新型インフルエンザ情報が減った。
ネット上ではニューストップ画面にすら表示されない状況。
感染の拡大が収まってきていて、重傷者もほとんど出ずにすみ、
誰もが安心し始めた状況だろう。

ただ、今回のこの状況は再度国として分析し、
今後の危機管理対応を考えなおさなければならないという
手痛い現状を知らしめたものだったとおもう。
喉元過ぎれば・・・で終わらせてはならない。

これが、本当に致死性が高い猛毒のウイルスだったら。。。
感染率がもう少し高ければ。。。
考えただけでぞっとする。

ある意味で良い予行練習となったのかも知れない。

2009年05月28日

新型インフルエンザ 死者1100人、感染者13716人に!

日本時間27日午前10時の時点で、
各国の発表などによると、新型インフルエンザ感染による死者数は、
4カ国で計100人となった。
累計感染者数は、50カ国・地域で計1万3716人に拡大。

2009年05月27日

新型インフルエンザ 感染者は9都府県に拡大、計354人

静岡、川崎でも感染が確認された。それぞれ、7歳男児と30代女性。
男児は22日にフィリピンから帰国していた。静岡県内での感染確認は初めて。
30代女性は米ニューヨークから一時帰国した主婦。

国内での感染者からの拡大が、予想外に広がらないことが少し不思議。
兵庫、大阪での急速な広がり方はなんだったのか?
学校の休校措置は確かに効果は大きかったが、
これだけの効果を発揮するとは考えにくい。
その後急速に感染拡大スピードが落ちた。
気候的な面があるのか?
それとも、致死性が低いことなどから、
実は高熱が出てもそのまま自宅で回復してしまっている、
未確認感染者が拡大しているのではないか?

とにかく、まだまだ爆発的に拡大する可能性は残っている。
要注意な状況には変わりがない。


2009年05月25日

新型インフルエンザ 関西も感染が拡大せず。学校も再開。


ここ最近に確認された関西圏の感染者は下記ぐらいだろうか?

______
大阪府では24日、新たに1人が感染を確認。豊能町の男性で、
タミフルを服用し、快方に向かっている。家族にも感染が確認されているとの事。
また兵庫県でも新たに1人が感染していることが確認。
西宮市在住の高校3年生の男子生徒で、
23日に39度の熱が出るなどの症状があったが、
現在は快方に向かっているという。
______

予想よりはるかに少なかったといわざるを得ない。
特に、18日に学校休校開始が1日遅れた事が、
かなりの致命傷になり、今頃は大きく感染が拡大知れいると
想定していたが、1日のロスより、
思い切ったすべての学校での1週間の休校措置が、
子供達の中での感染拡大を防いだと同時に、
世間一般への注意喚起としての効果も絶大で、
個々の予防意識も高まったからだろうか?

とにかく、感染拡大が落ち着いてくれる事は、
ありがたい事。
町の景気への影響もはかり知れない状況であるので、
早く沈静化してもらいたい。

学校は今日から再開ということになっている。
色々な意味で限界だろう。
感染の徹底防止にはもう少し休校処置をしたいところだが、
仕方ないだろう。
とにかく予防処置には注意を継続する必要がある。
学校側でも、売り切れによって購入できなかった生徒の為に
マスクを準備する所も出ているらしい。
また、スクールバスも感染拡大の要因の一つであると、
車内換気、マスク着用の義務付け、消毒液で手を洗った後に乗車する、
等の処置を行うとの事。
いっぱんの公共交通機関も同様に注意が必要。
混雑する電車やバスも要注意である。

このまま沈静化してくれることを願う。

2009年05月22日

新型インフルエンザ 国内蔓延も時間の問題!?

埼玉県でも関西帰りの男性が新型インフルエンザに
感染している事が確認された。

厚生労働省の発表では、国内の新型インフルエンザの
感染確定者が5月21日午後4時現在で276人になったと発表。
これで感染者は280人になった。

276人の内訳は、
大阪府(大阪市と高槻市を除く)95人、
大阪市16人、
高槻市16人、
兵庫県(神戸市と尼崎市と姫路市を除く)48人、
神戸市89人、
尼崎市8人、
姫路市1人、
大津市1人、
東京都八王子市1人、
川崎市1人。

大阪府では、20日午後4時の時点に比べ一日で46人増と、
2倍近くとなっている。
実際は更に何倍もの人が感染していることだろう。
気になる点として。。
「大阪府における新型インフルエンザへの対応について(第21報)」
という平成21年5月18日(月)午後2時に報道提供された
大阪府の報道提供資料を見ると、
発熱相談センター等への相談の対応状況という欄があり、
そこに、4月26日~5月17日までの間の相談件数が表で示されており、
累計9,306件の相談があったことが伺える。
その下に、外国人相談窓口のほうの相談件数について示されている
部分を見ると・・・
合計3件。。。。。
これって、在日外国人の中には更に情報が行き届いていない
=底からの更なる感染の爆発拡大もありえるのでは???
ちょっと怖くなりました。。


あと、こんなところにも続々と影響が・・・
浜崎あゆみ、大塚愛、倖田來未の大阪・兵庫でのコンサート6公演が中止に。

経済活動への影響も大きくなってきたなぁ。。


とにかく自己防衛を!
どうしても外出しなければならない場合はマスクもしっかり着用して!!

「マスクの効果は?正しいマスクの使い方」

マスクの効果は?正しいマスクの使い方

最近の新型インフルエンザの蔓延にともない、
マスクが売り切れ続出+ヤフオク等で高額で取引されている、
等の状況を受けて、あるサイトでアンケートをしていたが、
反応を見ていると、「マスクなんて効果がない」と
思っている人がかなりいることが伺える。

実際はどうか?

→結論から言うと、
「風邪やインフルエンザなどの感染症を100%予防することは、現実的には不可能」
しかし、手洗いやマスクにより予防効果は格段にアップします。

予防効果を高める為にはそれなりの知識と、
日ごろの注意が必要になる。
以下にマスクの種類別効果やその正しい使い方をまとめる。

○マスクの種類とウイルス補修率
「細菌」等に対し、「ウイルス」ははるかに小さい。
細菌でさえ顕微鏡でもどうにか確認できるレベル。
これ程小さい為、大半のウイルスは、
普通の紙やガーゼでできたマスクを簡単に通り抜けてしまい、
こうしたマスクでは感染予防効果が劣る可能性がある。
代表的なマスクをウイルスの捕集効率が高い順番に並べると、
下記のようなものがある。

①<N95マスク>
ウイルスを95%以上カットすることができる。
ウイルスよりも大きな細菌はほとんど阻止できるので、
結核病棟などで医療従事者が結核に感染するのを予防するためにも使用されている。

②<サージカルマスク>
ウイルス補修率はN95には及ばないものの、
経済的で通常の細菌感染の対策につながるので、
外科手術時などにも使用されている。

③<その他の市販マスク>
通常のガーゼや使い捨ての紙を用いたマスク。
飛散しているウイルスを吸い込んでしまう可能性があるが、
唾液のような水分中に含まれるウイルスをカットする効果は期待できる。

N95マスクのような、風邪の原因となるほとんどのウイルスを
カットするマスクもすでに商品化されている。(下掲載)
従来の紙でできたマスクでは、空気感染する病原体は
通過してしまうことが多いが、
何もしない状態と比べると飛沫感染(咳やくしゃみ)の予防には効果的。
ただ、どんなに優れたマスクでも、
着用方法を誤ってしまっては効果が落ちてしう。


○正しいマスクの着用法
飛沫感染・空気感染ともに、主に鼻や口の粘膜から病原体は感染する。
一般的な風邪の場合は感染した人からのくしゃみや
咳による飛沫感染が主ですが、
インフルエンザウイルスは飛沫感染だけでなく、
床や地面に一度落下した病原体が空気の流れによって
再び舞い上がって空気感染を起こす危険性もある。
特に換気の悪い部屋の中には比較的長時間
ウイルスが舞い続けるということもあるので、
単純に顔の前からマスクをして鼻や口を覆うだけでは、
マスクの隙間からウイルスが入り込んでしまうことも十分に考えられる。

少しでもマスクの予防効果を高めるためには、
隙間のないように着用すること。
特に、マスクを顎のあたりまですっぽりと覆うように着用すること。
人間の鼻の穴は下を向いているから、
地面から舞い上がったウイルスをできるだけ直接吸い込まないため。
単純なことのようだが、本来の感染予防策とは、
この「些細な事」の積み重ねが大切。
また、外出時に使用したマスクには、ウイルスが付着している恐れもあるので、
家の中に入る前にゴミ箱に捨てるようにして、持込まない事。
同様に、室内に入る前には衣服をスプレー式の消毒薬で消毒するのが理想。
更に、室内は換気を十分に行い、湿度を高く保つ事がウイルスが室内に
残ることを防ぐようにする。
特にウイルスは湿度に弱く、高い湿度を保つ事でかなりのウイルスが死滅する。
湿度が50%(温度21?24度)だと95%以上のウイルスが死滅するとの事。
これが、湿度を20%に下げるとウイルスの生存率は60%になるらしい。
喉などの乾燥を避ける効果もあるので、
室内の湿度を保つ事はとても重要だとわかるはずである。

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2009年05月21日

とうとう関東圏でも感染者

20日に東京都と川崎市でも新型インフルエンザの感染が確認された。
滋賀県でも感染が確認され、国内広域に感染が広がっていることになる。
現在の所は東京都と川崎市での感染者は同一高校で、
渡米後の発症である為、感染ルートも明確で、早期に対応できている為
それほど問題ではないと思うが、滋賀県の方は恐れていた事態。
渡航歴はなく、神戸を訪問して、そこで感染したと思われる。
このパターンであっという間に全国的に拡大すると想像できる。
毎日何百?何千?という人が数分おきに発車する新幹線で、
全国を移動しているのだ。
防ぎようがあるはずがない。

厚労省などによると20日夜時点の兵庫県143人、
大阪府117人、東京都、神奈川県、滋賀県が各1、
成田での検疫で確認された4人を合わせ計267人との事。
もうこの10倍近くに感染している可能性は十分に考えられる。

マスク不足は少し行き過ぎた部分もあるとは思うが、
予防効果がもっとも高く、個人として対応できる
一番の対策である事を考えると、それぞれが備蓄する事は重要。
これから、全国的な感染拡大が進めば、品切れ問題が
もっと深刻になるだろう。。。
とにかく早めにマスクは買っておこう!


あと、抗ウイルス薬の備蓄量もとても気になる。。。